このページではDigilo-graphyの制作過程を具体的に紹介しています。今はコンピュータグラフィックが巷に溢れていますが、それでも 展覧会場で“どうやってつくっているのですか”と聞かれるケースがとても多いですので、制作過程も出来るだけ詳細に説明しています。 |
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Map / Information / Personal Data / Gallery / Outline of My works / Link / Contact “Digilo graphy” Production Process |
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スキャン専用の素材(ほぼ全体の70%)を作る為にこの机の上でコラージュ、 ミクストメディア等を作っています。コンピュータ上で描画する事はほとんど ありません。 |
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On
this desk I make about 70% of all the materials for scanning:collage, |
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作った素材は全てスキャナーによってデータ化し、大きなものを 入力するか立体物を作って入力する時は写真を使います。
(35mmフィルムを使用) あります。 入力後それぞれの材質感を損ねない様注意してフォトショップと いうフォトレタッチソフトで加工します。 密度、色彩等を調整し出力は全て耐久性のある水性顔料系のイン クジェットプリンターで、内容に適したメディアを選んでいます。 「左は入力用素材の例」 “Example of material for inputting”
I use a software called“Photoshop”to process scanned |
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パネル側面部分まで図が連続するように構図を整えて出力、 その後樹脂加工しパネル張りします。場合によってフレーム を使用する事もあります。
When outputting my work, I arrange the structure |
| Exhibition Style Plural Composition Work 複数部構成展示について
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| “Plural Composition Work(複数部構成)”とはパネルの側面まで綿密に計算した上で 各部に 約6〜2cm の隙間を空けて配置し、ある種の「間」を生成させる事で完結させるよ りも継続性を重視します。これは襖絵の空間表現と構成の応用です。 る事を基本に制作しています。 |
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